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鬼の城でゴト被害


本日取り上げるのは、ART通信ラインに干渉するゴトの被害に関する情報です。
「ショートゴト」とか「セルゴト」と呼ぶ業界関係者もいらっしゃいますが、実際にゴト対策をするとなれば誤解を招き誤った対策に繋がる事も危惧されますので、正しくご理解いただきたいと考えています。
筐体の隙間からゴト器具を差し込みART信号の通信ラインに割り込む手口です。
そして、そこから不正な信号を送り込む事でARTを誘発したり、あるいは大量のストックを貯めるのです。
問題なのは、一般的に云われる「ショートゴト」のように電源端子部分を狙う手口に非ずという点です。

メーシー製のパチスロ「鬼の城」において上記のゴト被害があったと情報が入っています。

「ミリオンゴッド‐神々の系譜‐ZEUS ver.」と「バジリスク~甲賀忍法帖~II」、そしてこの「鬼の城」はほぼ同一の筐体が使用されています。
周知の通り、バジリスクⅡにおいてのゴト被害は数多く発生しています。
届いた情報によると、鬼の城で使われたのも同様の手口であろうとされています。

弊社からはこれら3機種を対象にした「ゴト予防対策」をお勧めしていましたから、改めての大きな驚きはありません。

既に対策を済ませたホールさんは、その状況を再確認しておく事をお勧めします。
そして未対策のホールさんにつきましては、手間を惜しまずに、まずはお問い合わせください。

毎日セキュリティ様

ゴト行為があって店に出た損害額の分は、店側は結局、設定を下げるとか釘を閉めるとかそうゆう形で我々打ち手に影響してくるのでやめてもらいたいものです。

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